位置・動作分析ツール「InQross」現場の動きを、
改善につながるデータに。
作業場所ごとの時間や動線の偏りをタグでデータ取得し、人員配置やレイアウトを見直す判断材料に。
自社の現場で計測できるか、2週間の無償トライアルで確認できます →
InQross(インクロス)カイゼンメーカーは、ヒトタグとロケタグで作業者の位置・動作データを取得し、PCで滞在時間や動線を分析する、クラウド不要の位置・動作分析ツールです(開発・販売:株式会社ムセンコネクト)。分析データはアプリをインストールしたPC内に保存します。※背景は工場のイメージ画像です。
記録した動きは、こう見える。
ヒトタグとロケタグで取得したデータから、作業者ごとに「どこに、どれだけ滞在したか」をPCの分析画面で確認できます。
人によって作業場所ごとの時間の違いが一目で分かります(例:Cさんはトラックヤードの滞在が長い)。滞在ゾーンを作業場所ごとに区切れば、工数を把握する材料にもなります。
InQrossで分かること
- 作業者ごと・作業場所ごとの滞在時間
- エリア間の移動回数(ヒートマップ)
- 歩数・運動量などの活動量
- 停止中・作業中・歩行中の時間
- 位置と動作の時系列(タイムライン)
記録したデータは、こう使える。
アプリの画面で、そのまま読む
滞在ゾーン集計、ゾーン間移動回数ヒートマップ、アクティビティチャート、位置・動作タイムラインなどの分析画面を備えています。
CSVで出して、外部ツールやAIで分析する
取得したデータはCSVで出力できます。設備のPLCデータと合わせて社内のAIツールで分析した事例もあり、展示会やウェビナーでは生成AIでの分析例も紹介しています。
外部ツールの一つとして、無料Webアプリを用意しています。機械の稼働CSVと作業者データを読み込むだけで、マンマシンチャートをブラウザで自動作成できます。登録・インストール不要です。
動線データを、設備投資の根拠に。
複数の工程をまたぐ水すまし作業を、約2週間(日勤・夜勤)計測。歩行負荷を数値で示し、AGV(無人搬送車)の導入提案につなげた事例です。

カイゼン事例を、
まとめて読む
InQrossを導入した現場が、何を計測し、どう改善につなげたかを紹介しています。
InQrossカイゼン事例インタビュー③水すまし作業の動線分析とAGV導入検討
InQrossカイゼン事例インタビュー②保育・子育て支援活動における学生の行動分析
InQrossカイゼン事例インタビュー①フォークリフトの稼働率調査
検討の前に、よく聞かれること。
InQrossを検討される方から、よくいただく質問です。答えがすぐに出ない場合は、現場の状況をもとに一緒に確認します。
近い場所を見分けられる?
InQrossの位置の細かさは、電波環境とロケタグの設置で変わります。区画を決めて、現場で測位確認します。
設置を自分たちで進められる?
InQrossは大規模な配線工事を抑えて導入できますが、PCの準備・マップの設定とタグの設置・調整は必要です。
電池と充電はどうする?
InQrossのロケタグは電池交換、ヒトタグは充電が必要です。現場の運用に組み込みます。
PCは別に必要?
はい。InQrossでデータ取得して分析するWindows PCを、別途ご用意ください。必要な構成は現場の広さとセットによって変わります。
作業者にはどう説明する?
InQrossの分析データは、アプリをインストールしたPC内に保存します。取得目的と閲覧・共有の運用を、計測前に現場と確認します。
費用の前提は?
InQrossの費用は、製品価格、保守とレンタルの条件を分けてご案内します。
用途・規模を伺い、合わない場合はその旨もお伝えします。製品仕様の最新情報は セット一覧 をご確認ください。
自社の条件を相談する →まず2週間、自社の現場で試す。
計測できるかを無償トライアルで確かめてから、構成と費用をご相談いただけます。



機器を2週間、無償でお貸しします
ヒトタグ2個・ロケタグ8個・USBスキャナ(受信機)1個を試せます。対応範囲は構成によって異なります。まず現場の条件を相談し、計測できるか確認します。
PCはお客様にご用意いただきます(InQrossアプリをインストールして使用します)。
レンタル・見積もりレンタル・費用を相談する
計測したい範囲と対象人数をもとに、構成と見積もりを検討します。通常のレンタル料金・期間・対象機器は個別に確認してください。予算未定でも相談できます。
レンタル・費用を相談する ↗
4つのセット・運用条件4つのセットを比較する
クラウド利用料は不要です。PC、電池交換・充電などの運用条件や、保守・レンタル費用は別に確認します。
4つのセットを見る ↗※有償レンタルの料金・期間は、お問い合わせ時にご案内します。
自社の現場で使えるか、
一緒に確認しませんか。
製品やセットを決めていなくても大丈夫です。用途に合わない場合はその旨もお伝えします。
- 現場の用途と計測したい動き
- 屋内・屋外、対象エリアと人数
- 困っている判断と希望時期
- 予算感(未定の場合は不要)
※画面はダミーデータです

